供養について

供養は供える物より、その行動をする人の心が重要です。
また品物だけでなく、為になる話をしたり、仏教的教えに基づいた行いをすることも供養です。
お経をあげるのは、為になる具体的行動です。
行供養とか法供養、敬供養などといいます。
参会した人への食事の提供や、お寺に仏具などを奉納するのは、財供養または利供養といいます。
また、供養の語源には”彩る”と言う意味もあり、美しいものを供えることも供養です。
花をはじめとして、本堂の中にあるきらびやかな瓔珞(ようらく)や幢幡(どうばん)などの飾り物も、供養品のひとつです。

供養の種類

安楽寺では様々な供養を承っております

日頃身に付けていた物や使っていた物。愛情のこもった思い出の品など。
それぞれへ感謝の気持ちを込め、供養しましょう。
※下記以外についても供養させていただきますので、ご相談下さい。

供養、その他のご相談はお気軽に TEL.0774-82-2609

メールはこちら

供養一覧

最新のお知らせ

安楽寺へのアクセス

詳しいアクセスマップを見る

  • 〒610-0301
    京都府綴喜郡井手町多賀西南組47

このページのTOPへ