安楽寺について

安楽寺の歴史

安楽寺の歴史

当山は元天台宗派であり、聖譽淨西上人と民の帰依により、天台宗から浄土宗へ天派せしめます。
時「元和元年」(1615)今から394年前、元木津川辺り 元多賀郷西方古市場にあり、当時総本山知恩院二代勢観房源智上人が、3・7、21日間、別時念仏を修した草庵であるとの一説もあるが、詳かではありません。

「文正 元年」(1466)今から543年前再中興 賢蓮社聖譽上人淨西大徳和尚に頂き「明應3年」(1494)今から516年前薬師堂・弥勒堂・真福寺・西方寺 の四ヶ寺を末寺としました。
当安楽寺は「文録3年」(1594)桃山時代、豊臣秀吉による桃山城築城にあたり木津川に堤防を築きたるを期として、市場村、全村を挙げて、多賀郷東村と久保村の中間即ち現在の地に、当山二代通譽上人を再中興として移転しました。

基本情報

山城 市場山 安楽寺

名称
市場山 西曜院 安楽寺
宗派
浄土宗
住所 京都府綴喜郡井手町多賀西南組47 アクセスマップ
電話番号 0774-82-2609
FAX番号 0774-82-4271
代表者 平尾 昌隆

供養、その他のご相談はお気軽に TEL.0774-82-2609

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    京都府綴喜郡井手町多賀西南組47

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