仏教の教え

山城 市場山西曜院 安楽寺
山城 市場山西曜院 安楽寺

ようこそ安楽寺へ

近年の日本は、堕胎天国と言われるほど、闇から闇に葬り去られる胎児は、恐ろしい数になっています。
仏教では、生まれた時からを、一人の人間として扱うのでなく、受胎したときから、人として扱います。十カ月早く、まだ胎内にあったというだけで、罪が無いとは考えないのです。
仏の教えも聞かず、信心も起こさず、何の善行をもしないのですから、大人より、多くの追善供養をしてあげなくてはならないと教えられています。
こうした教えが、「水子供養をしないとタタリがある」と言われるようになったのです。
また「水子を粗末にすると、後の子が育たない」とも言われているようです。

人知れず胎児の始末をした方々が、密かに拝みに来られます。
人に知られたくない事情があるのでしょう。
供養とは、佛法僧の三宝や死者の霊などにたいして供物をささげる事。 物を供養することで、成就しますようにとの願いもあるのです。

供養について

安楽寺では様々な供養を承っております

日頃、身につけていた物や使っていた物。愛情のこもった思い出の品など。
それぞれへの感謝の気持ちを込め、供養しましょう。
※下記以外についても供養させて頂きますので、ご相談下さい。

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  • 〒610-0301
    京都府綴喜郡井手町多賀西南組47

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